東京、雪降りましたね。なにやら8年ぶりにたくさん降ったみたいでした。
もうほとんど残ってないけど(家の周りはまだ凍ってる)ご近所さんの力作を集めてみましたので、ご覧下さいませ。
まだまだあったんだけど、全部は撮りきれなかった~!!!
みんな、なかなかのセンスの持ち主ですな~
出没!キノ街ック天国 ゆきだるまコレクション
小道にあるお宅の壁(駒場)

壁に貼り付くゆきだるま。道が狭くてゆきだるまを作れない(作ったとしても通行人に蹴られてしまいそう)からか、壁にゆきだるまを作るという斬新なアイデアに脱帽。目の高さにゆきだるま。なかなか美しいフォルムであります。左下がかけちゃってるのは通行人の仕業か?
美容室の前(駒場)

美容室の前で微笑むゆきだるま。どっしりとした佇まいに、安心感を覚えます。鼻があったので、拾った眼鏡をかけて(雪に差し込んで)きました。(その写真撮り忘れちゃった~)
黒目がちなゆきだるまに眼鏡。知的な印象に。残念なことに次の日通ったら、眼鏡が外されていた・・・。
製作者の逆鱗に触れてしまったのか、誰かが持ち去ったのか・・・謎である。
何軒かお隣さん(駒場)

だいぶ進化したゆきだるまのようです。頭には2つ、耳のようなツノのようなものがはえていますね。右手は3本?ピースサインをしたいのでしょうか?右腕ははえかけのようです。
定食屋の前(駒場)

駒場っ子御用達の定食屋さん前に、なんとも愛嬌のあるかわいいゆきだるま。
高度テクニックを駆使していそうなので、大人が作ったのではないかと予想。耳、目、鼻、口はしっかり主張していて表情豊かで愛らしいですね。2つとも傾いてるあたり、アンガールズ好き女子の心をガッシリ掴みそう。
ポストの上(上原)

ポストの上にちょこんとゆきだるま。ポストの上のつもった雪が若干減っているので、ポストの上の雪で作られたものと想像。同じようにポストの上にある雪でも形を変えればご覧の通り。見る人の心をホロッとさせますね。きっと信号待ちの人が作ったんだろうけど、集荷に来た郵便屋さんが作ってくれてたらなんともステキ☆
ゆきだるまを並んで2個作ると、必ず1個はもう1個より小さい(大きい)。
手や足が冷たくなりながら、ホッペを真っ赤にして作るゆきだるま!
大人になると、作る人少なくなっちゃうよね~
私は家の前の雪をサクッと集めて、手のひらに乗るゆきだるまをつれて帰ってきたけど、3時間もしないうちに居なくなってしまったわ~。
番外編
あしあと。

かわいらしいあしあと。
犬と猫。分かるかしら???